対馬|車なしで暮らす私のバス事情
対馬に行く前に車の免許を1ヶ月猛ダッシュで取ったものの、そのまま下手くそなまま過ごす私。家の周りは細い細い1本道ですれ違ったら大パニック間違いなしのため、誰かが横にいないと怖くて乗れません。。
夫がいる時は練習で運転してみるものの、やっぱり基本は意地で徒歩と自転車、そしてバス、急ぎの時はタクシーです笑
それでも厳原で普通に過ごす分にはそんな困ってもないのですが、病院に行ったり、湯多里ランドに行くのにバスを利用するようになったのでバス事情をまとめてみました。
対馬の路線バスを運営している会社

対馬の路線バスを主に運行しているのは、対馬交通株式会社です。
- 島内の主要幹線をカバー
- 厳原(いづはら)を起点に南北へ伸びる路線が中心
- 空港入口、対馬病院、厳原港、比田勝港など主要ポイントを通る
バスの本数はかなり少ない

バスの本数はかなり少ないものの、田舎では数時間に1本という印象だったので、時間を合わせていけばさほど不自由しないようになりました。たまにやらかすのでそこはもうタクシー配車です。
- 1日に数本しかない路線も多い
- 病院・空港以外は朝の次が夕方までない
- 乗り遅れると次まで何時間も待つことになる
たまに韓国の観光客がパンパンに乗っていて次のバスに見送りたい時もあるのですが、1時間以上は来ないため乗り込みます。
お得に使える回数券・フリーパスもある

厳原~対馬病院・対馬空港間では、お得に使える回数券があります。
対馬病院のバス停にある湯多里ランドへ行く際、この回数券を活用しています。
- 回数券
- 2枚つづり:1,000円
- 12枚つづり:5,000円
- バス車内や各支所で購入可能
- 片道利用や、複数人での利用も可能
また、
- 1日フリーパス(大人 1,040円)
もあり、対応区間内であれば1日乗り放題になります。1ヶ月5000円の定期券もありました。こちらは基本学生が使うのかな?
観光でバス移動は不向き。
結論から言うと、バスだけでの観光はかなり難しいです。
理由としては、
- 観光スポットが点在している
- バス停から目的地まで距離があることが多い
- 時間の自由度がほぼない
港・空港・厳原周辺を
ピンポイントで移動するだけなら可能ですが、
自由に回りたい観光には向いていません。
実際におすすめされる移動手段
対馬の観光としての利用では、以下の移動手段が現実的です。
- レンタカー(ほぼ必須レベル)
- タクシー(短距離・併用向き)
- 観光向けの貸切バスツアー
特に複数人や観光目的の場合、
レンタカー一択と言われる理由は使ってみるとよく分かります。
まとめ
車は変わらず必須なものの、うまく補助的にしようすると大変助かるバス。
- 運転できない人
- 高齢の方
- 通院や決まった移動のみの人
こういった用途では、バスは「なくてはならない存在」です。
厳原ー空港間では活用できるものの時刻表の事前確認は必須。
車を使わない私はこれからもうまく活用していきます。
